sir-etok note

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2016.03.14 Monday ... - / -
#イベントいろいろ
何だかここ数日急に気温が上がって、
流氷がろくに接岸することなく、春が来てしまうのでは…と心配してしまう気候の斜里です。
春が来るのはとてもうれしいことなのですが、なかなか複雑です。。

さてさて今回は、開催中&これから開催されるイベントや展示のお知らせです!


◎「真冬の雑貨市」にシリエトクノート10号を出品しています!
麦香房さんは清里町の農家さんが経営しているパン屋さんで、イギリス食パンや蒸しパンがとってもおいしいです!
イベント開催中はパンだけでなく、手作り雑貨がたくさん並んでいます。

「真冬の雑貨市」
日時:2月11日〜20日(10時〜17時)
場所:麦香房(清里町羽衣町18番地)

麦香房さんのブログ→http://ameblo.jp/kiyosatomugikoubou/entry-12123167962.html



◎子ども芸術フェスティバル&奈良美智さん講演会!
2月16日(火)より、斜里のゆめホール知床で子ども芸術フェスティバルが開催されます。
今年のテーマは「なまら〜おんろ〜弘前」。
(なまら〜は北海道弁ですごーく、おんろ〜はすげえ〜という意味です)
斜里町と友好都市の弘前市の文化や芸術が盛りだくさんです。

そして20日には弘前出身の美術家・奈良美智さんの講演会もあります。
奈良さんは一昨年から何度か斜里を訪れてくださっており、シリエトクノート第10号にもご登場いただきました。
今回は満を持しての講演会!素敵なお話が聞けると思います〜!

芸術フェスチラシ

奈良さん講演会チラシ
「子ども芸術フェスティバル」
日時:2月16日〜21日(10時〜19時、21日は17時まで)
場所:ゆめホール知床(斜里町本町4番地)

「奈良美智さん講演会 〜昭和生まれの北国育ち、子どもの頃につちかった感性!〜」
日時:2月20日(18時〜)
場所:ゆめホール知床(斜里町本町4番地)
※整理券持参か、ネット申し込み済みの方が優先して入場いただけます。
詳しくは子ども芸術フェスティバルHP→http://artfes.exblog.jp/



◎「Deer Revenge/ホンマタカシ×NAZE×hatena」
シリエトクノート9号でお世話になった写真家・ホンマタカシさんらによるエゾシカ猟をテーマにした展示です。
hatenaさんは知床在住で、私たちもよく知るイラストレーター!
どんな展示になっているのかとても楽しみです!

日時:2月16日〜28日(12時〜20時)
場所:UTRECHT(東京都渋谷区神宮前5−36−6 ケーリーマンション2C)
UTRECHTのHP→http://utrecht.jp/?p=17542



こんな感じでいろいろと忙しい2月です。
清里、斜里、東京とそれぞれの場所でのイベント。
お近くの方はぜひ足を運んでみてください〜!

 
2016.02.14 Sunday ... comments(0) / trackbacks(0)
#またまたお知らせ
師走も15日を過ぎて、2015年もあとわずか。
11月に一度どかっと雪が降って以来、なんだかとても穏やかな日が続く斜里です。

しかし、自然はちゃんと帳尻を合わせてくるはずです。
過去数年間の暴風雪を考えると、これからが気を抜けませんね。

さてさて、すっかり月イチ告知版みたいになってしまっているブログですが、
またまた懲りずに告知いたします!


◎「ぼくらは知床(ここ)に暮らしている。ーあかしのぶこ 動物たちの肖像画展ー」
2016年1月5日〜17日、レティシア書房(京都市中京区高倉通り二条下がる瓦町551)
http://book-laetitia.mond.jp/

あかしさんDM

シリエトクノートでも大変お世話になっている斜里の絵本作家・あかしのぶこさんの個展です!
そして知床つながりということで、シリエトクノートやカフェドフォレの雑貨
メーメーベーカリーのお菓子なども一緒に置いてくださる予定であります。

お近くの方はぜひ、あかしさんの作品を見に行ってほしいです〜。
きっと知床の色、匂い、清々しい空気などを感じてもらえると思いますよ!



そしてもう一つは石川直樹さんの展示のお知らせ。
シリエトクノート第10号の表紙写真などを提供してくださった石川さんですが、
北海道と東京で2つの写真展が開催されています。

◎北海道・アルバータ州姉妹州提携35周年記念事業「Across Borders:石川直樹写真展」
2015年11月28日〜2016年1月17日、北海道博物館(札幌市厚別区厚別町小野幌53-2)
http://www.hm.pref.hokkaido.lg.jp/post/exhibition/special/detail2956/

こちら4月にリニューアルされた北海道博物館での写真展です。
タイトル通り、カナダ・アルバータ州と北海道の自然や暮らしの風景などがメインなのですが、
なんと斜里で撮影された写真もいくつか展示されています。
(全体の点数からしてけっこうな割合ではなかろうか、と思います)
石川さんは世界のいろいろなところを旅して写真を撮られていて、
写真からはいつも自分の想像が追いつかないような新鮮さを感じますが、
今回見た写真たちからは、どこかノスタルジックな温かさみたいなものを感じました。


◎石川直樹 写真展 『K2』
2015年12月5日〜27日 、CHANEL NEXUS HALL(東京都中央区銀座3-5-3)
http://www.chanel-ginza.com/nexushall/2015/naokiishikawa/

こちらは東京・銀座のシャネルのビル内で!
石川さんが夏に挑戦した「K2」(世界第2位の難峰)への遠征で撮影されたものです。
こちらは見に行けないのがとても残念…。
見に行ける方はぜひ足を運んでみてくださいね!


さらにもう一つ、石川さん&知床つながりでいきますと、
JALの機内誌「スカイワード」の12月号に、1ページですが、
石川さんの写真と「流氷ウォーキング」の記事が掲載されています!
知床斜里町観光協会の新ポスターの写真なのですが、
これ、今年2月に実際に知床で石川さんが流氷ウォーキングして撮られた写真です。
昨年の今頃は思いもしなかった展開で、今年も1年いろいろあったなあ〜としみじみしてしまいます。

12月中に飛行機、JAL便に乗る方はぜひご覧ください〜。

 



 
2015.12.16 Wednesday ... comments(0) / trackbacks(0)
#お知らせばかり
11月ももう半ば。ひたひた冬の足音迫っております。
今回はシリエトクノートの出品情報などをいくつかお知らせします。

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◎11月21日(土)、神奈川県の小田原市で開かれる「小田原ブックマーケット」。
http://93puku.jp/news/bookmarket2015/

books moblo × 三福文庫の 「めぐるZINE」コーナーに、
シリエトクノート9号、10号が出品されます!
全国各地のリトルプレスが登場するようです。

books mobloさんらが中心となっておられる
「ブックマーケットinカマクラ」(5月開催)に続いての出品です。

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◎12月1日〜4日、東京造形大学のZOKEIギャラリー(東京・八王子)で開かれる
創立50周年記念展『リトルプレス 地域デザインの創造』。
http://photograph.zokei.ac.jp/event/4819.html

全国各地のそうそうたるリトルプレスが展示されるようですが、
その一つとして、シリエトクノートも展示していただける模様です!(恐縮です…)

4日の関連シンポジウムには、
一箱古本市発祥の不忍ブックストリート代表・南陀楼綾繁(なんだろうあやしげ)さんらが出演されます。
小田原ブックマーケットもそうですが、
我々も9月に一箱古本市を中心とした知床ワンデイブックスを開催したばかり。
いろいろつながります…!

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小田原も東京も、編集部は知床から盛況を祈ることしかできないのですが、
お近くで興味のある方はぜひぜひ、足をのばしてみてください〜!




そしてもう一つ、事後報告で申し訳ありませんが、
11月16日(月)の北海道新聞朝刊文化面に、
地域ミニコミ誌「シリエトクノート」を編集して、という原稿が載りました!!

かなり大きくでん、と載っております。感謝、感謝です。

道新記事


今年5月に節目の10号を発行できたということで、
これまでの歩みや今後への思いなどを綴っております。

道新とってるけど見逃してた!という方は、
16日の新聞をもう一度チェックしてみてくださいね、笑





 
2015.11.17 Tuesday ... comments(0) / trackbacks(0)
#知床ワンデイブックス part3
知床ワンデイブックスまであと2日!となりました。

その前に…明日19日(土)は斜里町立図書館の「としょかんまつり」があります。
新図書館に移転してから初めてのとしょかんまつり。

人形劇や大型紙芝居、電子えほんの読み聞かせなど盛りだくさん。詳しくはコチラ!です。

としょかんまつりと知床ワンデイブックス。
2日連続の読書の秋イベントなのです。
大型連休の始まりですが、ぜひ多くの皆さんと楽しみたいですね!


それでは、20日(日)の知床ワンデイブックスのタイムテーブルをお伝えします!

**************

10:00〜 イベントスタート
      →一箱古本市や各出店、各展示など。

11:00〜 コカリナサークル演奏会(約20分)
      →「ふるさと」など唱歌や耳なじみのある曲目を演奏します!

13:00〜 ビブリオバトル(約1時間)
      →図書館職員の方がコーディネーターとなり、好きな本を紹介し合います。
       当日参加者受付します。見学だけも大歓迎!

16:00〜 イベント終了

**************

一箱古本市は飛び入り参加もOK!です。

そして、これまで告知が漏れていましたが、
哲学者であり、詩人であり、山の文芸誌「アルプ」の編集者であった
串田孫一さんの著書(古本)約150冊も販売いたします!(協力:書肆吉成)
貴重な本もあるかと思います。ぜひのぞきに来てください〜。

アルプ
今なおファンの心をつかんで離さない山の文芸誌「アルプ」は、このような素敵な表紙でした。







 
2015.09.18 Friday ... comments(0) / trackbacks(0)
#知床ワンデイブックス part2
TwitterやFacebookでも絶賛PR中の「知床ワンデイブックス」。
怒濤の投稿が続いております。。笑

そして今日はついに、新聞にも!!



9月11日(金)、北海道新聞朝刊の網走・美幌版です。
シリエトクノートが第10号に達したことを伝える記事の中で、
20日(日)に開催する「知床ワンデイブックス」の告知もしてくださいました!
大きな記事にしていただいて感謝、感謝です。

一箱古本市の参加者はまだまだ募集中。
興味のある方はぜひお申し込みください!一緒に楽しみましょう〜。
(申込み先→メール:sir.etok.note@gmail.com  FAX:0152-23-2540)


さて、今回はブックカフェ&バーに出店してくださるお店を紹介します!

◎メーメーベーカリー(斜里町峰浜)
→まずはおなじみメーメーの焼きたてパン!
なかなか峰浜まで行けないけど食べたい!という方もどうぞ〜。

◎バー・ステア(斜里町本町)
→シリエトクノート関連のイベントには初出店。
カクテル(ノンアルコールもあり)や自家焙煎コーヒーを提供してくださいます。

◎ダーチャ(網走市呼人)
→分厚いサブレなど、素朴な味わいが魅力の焼き菓子たちです♪

◎やむべつメーメーファーム(小清水町止別)
→心を込めて育てた旬の野菜を直売!ワンデイブックス限定の野菜マーケット。

会場にはベンチやイスも用意する予定です。
パンやお菓子、飲み物を片手に読書を楽しみませんか?

***********

ワンデイブックス情報に紛れさせるには忍びないのですが、
新しいお取り扱い店が増えましたので、ここでお知らせいたします!

bibiotic!(福岡県八女市本町1−17 土橋市場)
→先月末の遅い夏休みを利用して、なんと直接納品してきました!
コンセプトにとても共感できる!ステキなお店です。

青山ブックセンター本店(東京都渋谷区神宮前5-53-67 コスモス青山ガーデンフロア)
→写真やデザイン、広告、アートなどクリエイティブ系の書籍が充実しています。
こちらも実は直接納品。。

お近くにお住まいの皆さん、どうぞよろしくお願いいたします!

 
2015.09.11 Friday ... comments(0) / trackbacks(0)
#知床ワンデイブックスについて part1
またまた、9月20日(日)に、山荘アルプ(北のアルプ美術館敷地内)で開催する
「知床ワンデイブックス」のお知らせです〜。

知床ワンデイブックスポスター

昨日、イベントに向けて、山荘アルプの片付けの手伝いに行ってきました!

山荘アルプ内部

まだ少し雑然としていますが、スペースは広すぎず狭すぎず、
アットホームな感じで楽しくできるのではないかな〜と思っております。


さて、知床ワンデイブックスのメインの「一箱古本市」ですが、まだまだ参加者募集中です!(先着10組、出店料500円)
一箱古本市は、段ボール一箱ほどの古本を持ち寄って販売する古本のフリーマーケットです。
一日本屋さんになった気分で屋号をつけたり、お客さんと交流を楽しんだり、いろいろな楽しみがあると思います〜。
出てみたいけど初めてで自信がない…とか、ちょっと恥ずかしい…とか、
迷っている方がいれば相談に乗りますよ♪気軽にお問い合わせください〜。

お申し込みは、1氏名、2電話番号、3メールアドレス、4屋号、5簡単なお店紹介…を記載し、sir.etok.note@gmail.comまでメールしてください。
(件名は「一箱古本市申し込み」でお願いします)
どうぞよろしくお願いいたします。


そしてもう一つ、山荘アルプ内で行う「ビブリオバトル」について!
ビブリオバトルは、誰でも参加できる本の紹介コミュニケーションゲーム!です。
知的書評合戦ビブリオバトル公式HP→http://www.bibliobattle.jp/

今回のワンデイブックスでは、斜里町立図書館の職員さんがコーディネーターをしてくれます♪

1人5分間の持ち時間内に自分の好きな本を紹介し合い、
その場の参加者(聴衆も)みんなで投票してチャンプ本を決めます。
今回は5人ほどの紹介者を募集しますが、当日会場で受け付けますので、
ぜひ出たい!という方は会場にお気に入りの本を1冊持ってきてくださいね!
(小説でも、エッセイでも、実用書でも、ライトノベルでも、マンガでも、何でもOKです。)
そしてビブリオバトルは紹介者だけでなく、聴衆の方も大事な参加者です。
13:00ごろ開始予定ですので、多くの方に参加してほしいと思います〜。


ブックカフェ&バー、地場産野菜マルシェについて、
またタイムテーブル等については、
「知床ワンデイブックスについて part2」でまた改めてお知らせしたいと思います!


 
2015.09.06 Sunday ... comments(0) / trackbacks(0)
#知床ワンデイブックスのお知らせ
お盆も過ぎて、何だか早くも秋の気配の斜里です。
さて、とっても久しぶりの更新となってしまいましたが、またまたイベントの告知です。

シリエトクノート編集部が中心となり、9月20日(日)、
北海道ブックフェス2015「知床ワンデイブックス」を開催します!!

日時:2015年9月20日(日)10:00〜16:00
場所:山荘アルプ(斜里町朝日町11−2)※北のアルプ美術館敷地内です!
主催:シリエトクノート編集部
共催:北海道ブックフェス2015

内容は……

*一箱古本市
→本好きの皆さんに段ボール一箱ほどの古本を持ち寄ってもらう古本のフリーマーケット。
*各種展示販売
→シリエトクノート、カフェドフォレ、斜里町立図書館、北のアルプ美術館など。
*ビブリオバトル
→おススメ本を持ち寄り、限られた時間内に紹介し合い、チャンプ本を決定します。
*コカリナ演奏会
→地元コカリナサークルの皆さんによる演奏会♪
*ブックカフェ&バー、野菜マルシェ
→本を読みながら珈琲やカクテル(ノンアルコールも有)、
 地場産野菜のマルシェを楽しみましょう。

このイベントは9月の1カ月間、
道内各地で開かれる「北海道ブックフェス2015」の一環のイベントとなっております。
シリエトクノート編集部は、これまで札幌に出張してワンデイブックスに参加してきましたが、
今年は思い切ってホームの斜里で開いちゃうことになりました。
北海道ブックフェス2015ホームページ→http://hokkaidobookfes.wix.com/hokkaidobookfes2015


山荘アルプ
会場の「山荘アルプ」は、斜里町朝日町11 北のアルプ美術館の敷地内にあります。
白樺林に囲まれていて夏はとっても爽やか!
9月20日頃はもう少し秋らしく、木々も色づき始めているかなあと思います。


そこで、イベントまであと1カ月ほどではありますが、
これから一箱古本市の参加者を大募集いたします!!
机と椅子はこちらで用意します。
定員10名(10グループ)、出店料500円。

参加してみたい!という方はsir.etok.note.gmail.comまで、
�お名前 �電話番号 �メールアドレス �屋号 �お店の紹介を記載の上、メールでお申し込みください。

一箱古本市は2005年に東京の谷中・根津・千駄木で
不忍ブックストリートが開催したものが最初で、その後、地方に広まっています。


こちらは4年前、道の駅で開いたブックイベント「ゆるやかブックフェスタ」の模様です。
一箱古本市はこのようなアットホームな感じで開催できたら…と考えています。
本好きの皆さん、ぜひお気軽にお問い合わせください〜!


ビブリオバトル、展示販売などの詳細はまた改めてお知らせいたします♪
2015.08.17 Monday ... comments(0) / trackbacks(0)
#「最初にカケスがやってくる」上映会+トークについて
ちょうど1週間ほど過ぎてしまいましたが、

6/7(日)、斜里町のゆめホール知床で開催いたしました
ホンマタカシ・知床エゾシカ猟ドキュメンタリー「最初にカケスがやってくる」上映会+トーク
無事終了しましたのでご報告いたします!!

思えば昨年1月の取材開始から約1年半。
知床エゾシカ猟を特集したシリエトクノート第9号の発行から、
まさかこのようなイベントを開催できるまでになるなんて…とっても感慨深く、
終了して1週間たっても、なんだか不思議な気持ちでいたりします。

ホンマさんも当初は斜里での公開は考えていなかったはずですが、
私たちの希望に快く応じてくださり、本当に本当に感謝しております。
(いつもの活動に比べ、かなり異色なイベントだったのではないか…と予想します。。)

猟友会斜里分会のハンターさんたちにも大変お世話になりました。
猟の取材はもちろん、当日は3人にステージに上がっていただき素敵なお話をしてくれました。
(お孫さんの運動会を途中で抜けて参加してくれた方も…ありがとうございます。。)


町内外のいろいろな方にご鑑賞いただき、いろいろな感想をお聞きしました。
⇒札幌在住の写真家・露口啓二さんがブログで紹介してくださいました。
 http://fremen.biz/tsuyuguchi/blog/?p=1345
⇒羅臼在住のピョートルさんも。
 http://blog.livedoor.jp/kirinoyura/archives/1939990.html

増えるエゾシカ、高齢化するハンター、人と野生動物との関係…。
目を背けられない社会問題を背景にしながらも、
猟や解体の場面、カケスやカラスなど野生の鳥たちの映像には不思議な美しさがあり、
それを地元で鑑賞できることの幸せを実感いたしました。

協力してくれたすべての皆さんに感謝申し上げます!!


実行委員が撮影した写真をアルバムにしましたので、ぜひご覧ください♪


 
2015.06.13 Saturday ... comments(0) / trackbacks(0)
#知床は遠いのか?
…と聞かれたら、やっぱり遠いですよね。多くの方にとって。


さて、6月7日(日)、斜里町のゆめホール知床で開催する
ホンマタカシ・知床エゾシカ猟ドキュメンタリー「最初にカケスがやってくる」上映会+トーク。


上映会チラシ


絶賛、整理券配布中(ゆめホール知床)&申込み受付中(専用HP)でありますが、

冒頭のつぶやきは何かと申しますと、
町外の方にこのイベントの告知をしていてよく言われること。

「知床(斜里)……ちょっと遠いなあ〜」

を思い出してついつい。

確かに札幌など道央圏からは遠いですよね。
割と近いと思っている北見や釧路の方々からも遠いと言われます。
私の祖母は近隣の町に住んでいるにも関わらず、
会うたびに「斜里は遠いから気をつけなさい」と必ず言います。刷り込みみたいな感じです。。

でも逆に考えると、
私は札幌にも北見にも釧路にもよく行くので、そこまで遠いかな?と思ってしまいます。
(病院や買い物など必要に迫られて、のことも多いですが)

札幌から阿寒湖まで普通にドライブするという強者の友達もいたし、
まあ、距離感は人によりけりなのかなあ、と思ってみたり。



でも、ここでちょっと思います。

知床は遠いから、知床なのではないか?とも。

昔、よく言われていた秘境ではないですが、
町外の方(特に都市の方)にとってはきっと非日常の空気感があり、
それが癒しだったり、リフレッシュだったりするのかな、と。

私たちの活動も、こんなに遠い知床だからできていることがたくさんあるような気がします。



では、あえて言いましょう。

知床は遠いです。

めちゃくちゃ遠いですが、
6月7日(日)、多くの方に来ていただければうれしいです〜。

要するに、これが言いたかっただけですね…。
どうぞよろしくお願いいたします!!


ちなみにバスやJR、飛行機など、交通機関によるアクセスについては、
知床斜里町観光協会サイトがわかりやすいです!
 
2015.04.28 Tuesday ... comments(0) / trackbacks(0)
#ホンマタカシ「最初にカケスがやってくる」上映会+トーク
やっと、やっと…告知できるところまでこぎつけました!

知床エゾシカ猟ドキュメンタリー上映会実行委員会の主催、
シリエトクノート編集部の共催で、


ホンマタカシ 知床エゾシカ猟ドキュメンタリー
「最初にカケスがやってくる」の上映会+トークを開催します!!

日時:2015年6月7日(日)、開場午後1時、開演午後1時30分
場所:ゆめホール知床 公民館ホール(北海道斜里町本町4番地)


上映会ポスター


シリエトクノート第9号で特集した「知床エゾシカ猟の記録」。
こちらををご覧いただいた方はおわかりだと思いますが、
この作品は、写真家のホンマタカシさんが冬の知床に通ってエゾシカ猟を取材・撮影し、
足かけ6年をかけ完成させたドキュメンタリー(映像作品)です。

猟の現場、解体作業、ハンターの素顔…いろいろな現実が盛り込まれていると思いますが、
作品を鑑賞して初めてタイトルの意味がわかるのかな…??とも思っています。

上映会の後には、ホンマさんと地元猟友会のハンターさんとのトークも予定しております。

*****

入場無料ですが、定員が限られていますので、
整理券か専用HPでの受付が必要です。

◎整理券→ゆめホール知床で配布中
◎専用HP→https://siretoknote.doorkeeper.jp/events/22441

*****

斜里近郊の方はもちろんですが、
遠方の方にもぜひ斜里を訪れてご覧いただけたらうれしいです。
6月の斜里はいい季節ですよ♪

参考記事:
ホンマタカシ インタビュー
『第7回恵比寿映像祭』で探る写真と映画の中間にあるあらたな可能性」
「最初にカケスがやってくる」(ショートバージョン)を恵比寿映像祭に
出展された際のインタビューです。
 
2015.04.14 Tuesday ... comments(0) / trackbacks(0)
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