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2016.03.14 Monday ... - / -
#知床ワンデイブックスのお知らせ
お盆も過ぎて、何だか早くも秋の気配の斜里です。
さて、とっても久しぶりの更新となってしまいましたが、またまたイベントの告知です。

シリエトクノート編集部が中心となり、9月20日(日)、
北海道ブックフェス2015「知床ワンデイブックス」を開催します!!

日時:2015年9月20日(日)10:00〜16:00
場所:山荘アルプ(斜里町朝日町11−2)※北のアルプ美術館敷地内です!
主催:シリエトクノート編集部
共催:北海道ブックフェス2015

内容は……

*一箱古本市
→本好きの皆さんに段ボール一箱ほどの古本を持ち寄ってもらう古本のフリーマーケット。
*各種展示販売
→シリエトクノート、カフェドフォレ、斜里町立図書館、北のアルプ美術館など。
*ビブリオバトル
→おススメ本を持ち寄り、限られた時間内に紹介し合い、チャンプ本を決定します。
*コカリナ演奏会
→地元コカリナサークルの皆さんによる演奏会♪
*ブックカフェ&バー、野菜マルシェ
→本を読みながら珈琲やカクテル(ノンアルコールも有)、
 地場産野菜のマルシェを楽しみましょう。

このイベントは9月の1カ月間、
道内各地で開かれる「北海道ブックフェス2015」の一環のイベントとなっております。
シリエトクノート編集部は、これまで札幌に出張してワンデイブックスに参加してきましたが、
今年は思い切ってホームの斜里で開いちゃうことになりました。
北海道ブックフェス2015ホームページ→http://hokkaidobookfes.wix.com/hokkaidobookfes2015


山荘アルプ
会場の「山荘アルプ」は、斜里町朝日町11 北のアルプ美術館の敷地内にあります。
白樺林に囲まれていて夏はとっても爽やか!
9月20日頃はもう少し秋らしく、木々も色づき始めているかなあと思います。


そこで、イベントまであと1カ月ほどではありますが、
これから一箱古本市の参加者を大募集いたします!!
机と椅子はこちらで用意します。
定員10名(10グループ)、出店料500円。

参加してみたい!という方はsir.etok.note.gmail.comまで、
�お名前 �電話番号 �メールアドレス �屋号 �お店の紹介を記載の上、メールでお申し込みください。

一箱古本市は2005年に東京の谷中・根津・千駄木で
不忍ブックストリートが開催したものが最初で、その後、地方に広まっています。


こちらは4年前、道の駅で開いたブックイベント「ゆるやかブックフェスタ」の模様です。
一箱古本市はこのようなアットホームな感じで開催できたら…と考えています。
本好きの皆さん、ぜひお気軽にお問い合わせください〜!


ビブリオバトル、展示販売などの詳細はまた改めてお知らせいたします♪
2015.08.17 Monday ... comments(0) / trackbacks(0)
#10号お取り扱い店について
今日はとてもさわやかな晴天が広がっている斜里です。

さて、絶賛発売中のシリエトクノート10号ですが、
創刊してからこれまでの間に、おかげさまでお取り扱い店が増えておりますので、
一度整理してここでお伝えいたします!

<斜里町>
*神田書店(斜里町本町32−2)
道の駅しゃり(斜里町港町1)
道の駅うとろシリエトク(斜里町ウトロ西186)
知床博物館(斜里町本町49-2)
しれとこくらぶ(斜里町文光町41−1)
メーメーベーカリー(斜里町峰浜233)
陶房cafeこひきや(斜里町峰浜110)
知床世界遺産センター(斜里町ウトロ西186−10)

<網走市>
フジヤ書店(網走市南4条東1丁目5)

<北見市>
ブックキャビン(北見市北3条西2丁目16)

<札幌市>
MARUZEN&ジュンク堂書店札幌店(札幌市南1条西1丁目8−2 丸井今井南館)
→B1Fの理工書フロア、知床本関係のコーナーで取り扱っていただいています。

古本とビール アダノンキ(札幌市中央区南1条西6丁目 第2三谷ビル2F)
トロニカ(札幌市中央区南1条西13丁目317−2 三誠ビル2F)

<道外>
代官山蔦屋書店(東京都渋谷区猿楽町17−5)
→旅行フロアで取り扱っていただいています。

POETIC SCAPE(東京都目黒区中目黒4−4−10 1F)
甘夏書店(東京都墨田区向島3−6−5 一軒家カフェikkA2階)
青と夜ノ空(東京都武蔵野市吉祥寺南町5−6−25)
books moblo(神奈川県鎌倉市大町1−1−12 WALK大町2 2F−D)
451ブックス(岡山県玉野市八浜町見石1607−5)
レティシア書房(京都市中京区高倉通り二条下がる瓦町551)

(6月21日現在)

もう少し増える予定ですが、今のところは上記の通りです。

なお、近くにお取り扱い店がない!という方は、
ぜひこちらのオンラインショップ(https://siretok.stores.jp/)をご利用ください!
またお問い合わせをいただくことも多く、大変ありがたいことなのですが、
現在バックナンバーは9号のみで、他は在庫切れとなっております。申し訳ありません。


アヤメ
関係ないですが、最近登ったオロンコ岩の上で咲いていたヒオウギアヤメ。
海の色がとてもキレイでした〜。
2015.06.17 Wednesday ... comments(0) / trackbacks(0)
#「最初にカケスがやってくる」上映会+トークについて
ちょうど1週間ほど過ぎてしまいましたが、

6/7(日)、斜里町のゆめホール知床で開催いたしました
ホンマタカシ・知床エゾシカ猟ドキュメンタリー「最初にカケスがやってくる」上映会+トーク
無事終了しましたのでご報告いたします!!

思えば昨年1月の取材開始から約1年半。
知床エゾシカ猟を特集したシリエトクノート第9号の発行から、
まさかこのようなイベントを開催できるまでになるなんて…とっても感慨深く、
終了して1週間たっても、なんだか不思議な気持ちでいたりします。

ホンマさんも当初は斜里での公開は考えていなかったはずですが、
私たちの希望に快く応じてくださり、本当に本当に感謝しております。
(いつもの活動に比べ、かなり異色なイベントだったのではないか…と予想します。。)

猟友会斜里分会のハンターさんたちにも大変お世話になりました。
猟の取材はもちろん、当日は3人にステージに上がっていただき素敵なお話をしてくれました。
(お孫さんの運動会を途中で抜けて参加してくれた方も…ありがとうございます。。)


町内外のいろいろな方にご鑑賞いただき、いろいろな感想をお聞きしました。
⇒札幌在住の写真家・露口啓二さんがブログで紹介してくださいました。
 http://fremen.biz/tsuyuguchi/blog/?p=1345
⇒羅臼在住のピョートルさんも。
 http://blog.livedoor.jp/kirinoyura/archives/1939990.html

増えるエゾシカ、高齢化するハンター、人と野生動物との関係…。
目を背けられない社会問題を背景にしながらも、
猟や解体の場面、カケスやカラスなど野生の鳥たちの映像には不思議な美しさがあり、
それを地元で鑑賞できることの幸せを実感いたしました。

協力してくれたすべての皆さんに感謝申し上げます!!


実行委員が撮影した写真をアルバムにしましたので、ぜひご覧ください♪


 
2015.06.13 Saturday ... comments(0) / trackbacks(0)
#10号発売です!
さてさて、こちらでのご報告が遅くなってしまいましたが、
シリエトクノート第10号(特集:PHOTOGRAPH JOURNEY シリエトクより北へ)
が発売いたしました!

前回、表紙を公開しましたが、
今回のテーマは「写真と旅」ということで、
写真家・石川直樹さん撮影の斜里の風景(斜里ウトロ間の国道334号線沿い)が表紙です!
豪華であります!!(と自分たちで言ってみる。。)

10号表紙






























内容としましては、

*「半澤中の樺太写真」
 戦前の斜里、樺太(サハリン)で写真館を営んだ半澤中の人生と、写真を紹介します。

*「大正・昭和の斜里撮っておきアルバム」
 懐かしい斜里的お宝写真の数々、町内写真館を紹介します。

*「シリエトクでアイヌの息吹を求めて」
 写真家の石川直樹さん、美術作家の奈良美智さんによるシリエトクの旅のダイジェスト。

*「Run, My Friend, Run, To Where The Summer Never Ends」
 東京芸大大学院生のエレナ・トゥタッチコワさんによる斜里近辺で撮影した写真シリーズ。

などなどであります。
その他、シリエトク空想食堂など連載コーナーも通常通りありますよ。


特に「シリエトクでアイヌの息吹を求めて」に関しては、
1〜5月に東京・ワタリウム美術館で開催された「ここより北へ 石川直樹+奈良美智展」
少しリンクした内容になっております。

お2人が青森県〜北海道〜サハリンと旅する過程で、
私たちは旅の知床編に同行させていただくという、大変貴重な機会をいただきました。

お2人が巡った知床の名所や、アイヌ民族に関することを紹介しています。
ぜひ多くの人に旅の軌跡や思いを知っていただければ、と思います。


お取り扱い店には順次納品させていただいております。
(ない場合はもう少しお待ち下さいね)

またオンラインショップでの取扱いも行っております。
お取り扱い店が近くにない方はぜひご利用下さい!!
オンラインショップ→
2015.06.03 Wednesday ... comments(0) / trackbacks(0)
#上映会+トーク&10号情報
5月も20日を過ぎ、
ホンマタカシ 知床エゾシカ猟ドキュメンタリー
「最初にカケスがやってくる」上映会+トーク(6月7日、ゆめホール知床)
その日がどんどん近付いております〜。

しつこいようですが、まだまだ申し込み受付中ですので、こちらからお願いいたします。
申込専用HP→https://siretoknote.doorkeeper.jp/events/22441
※上記申し込みサイトからは、お一人様(1アドレス)につき
整理券1枚ずつのお申込になります。どうぞよろしくお願いいたします。

さて今回は、上映やトークの他にも準備している会場内のお楽しみを紹介します!

ワンデイ・エゾシカカフェ
*鹿肉シチュー (メーメーベーカリー)
*エゾシカバーガー (しれとこくらぶ)
*その他飲み物

エゾシカ製品展示・販売
*エゾシカ角オブジェ(エゾシカ角工房カルペ)
*エゾシカ角アクセサリー(予定)

絵画などの展示
*地元絵本作家・あかしのぶこさんの絵本原画
*地元作家・牧野歩未さんの絵画作品
*猟友会斜里分会によるパネル展示

シリエトクノートブース
*知床エゾシカ猟を特集した第9号
*5月末発売の最新号・第10号
*その他エゾシカ雑貨もあるかも!?


当日は13:00開場とお知らせしておりますが、カフェや展示も楽しんでいただきたいので、
12:30頃から開場したいと思っています。
お時間のある方はぜひ早めにお越し下さい!

また上映会(約90分)とトーク(約30分)の合間、イベント終了後にも時間がありますので、
楽しんでいただけたらうれしいです!


そして、シリエトクブースのところにさらっと書きましたが、
上映会準備をしながら、我々編集部はシリエトクノート10号の発行準備も進めておりました。
(本当はもっと早くお届けしたかったのですが…忙しくなったのは自業自得です。。)

今回の表紙はこんな感じです!

10号表紙



























記念すべき10号の表紙は、写真家で冒険家の石川直樹さんhttp://www.straightree.com/が撮影した写真となりました。斜里市街地とウトロ地域をつなぐ、国道334号線沿いの光景。

その理由含め、内容についてはまた改めてご紹介させていただきたいと思います。
よろしくお願いします!!

 
2015.05.22 Friday ... comments(0) / trackbacks(0)
#知床は遠いのか?
…と聞かれたら、やっぱり遠いですよね。多くの方にとって。


さて、6月7日(日)、斜里町のゆめホール知床で開催する
ホンマタカシ・知床エゾシカ猟ドキュメンタリー「最初にカケスがやってくる」上映会+トーク。


上映会チラシ


絶賛、整理券配布中(ゆめホール知床)&申込み受付中(専用HP)でありますが、

冒頭のつぶやきは何かと申しますと、
町外の方にこのイベントの告知をしていてよく言われること。

「知床(斜里)……ちょっと遠いなあ〜」

を思い出してついつい。

確かに札幌など道央圏からは遠いですよね。
割と近いと思っている北見や釧路の方々からも遠いと言われます。
私の祖母は近隣の町に住んでいるにも関わらず、
会うたびに「斜里は遠いから気をつけなさい」と必ず言います。刷り込みみたいな感じです。。

でも逆に考えると、
私は札幌にも北見にも釧路にもよく行くので、そこまで遠いかな?と思ってしまいます。
(病院や買い物など必要に迫られて、のことも多いですが)

札幌から阿寒湖まで普通にドライブするという強者の友達もいたし、
まあ、距離感は人によりけりなのかなあ、と思ってみたり。



でも、ここでちょっと思います。

知床は遠いから、知床なのではないか?とも。

昔、よく言われていた秘境ではないですが、
町外の方(特に都市の方)にとってはきっと非日常の空気感があり、
それが癒しだったり、リフレッシュだったりするのかな、と。

私たちの活動も、こんなに遠い知床だからできていることがたくさんあるような気がします。



では、あえて言いましょう。

知床は遠いです。

めちゃくちゃ遠いですが、
6月7日(日)、多くの方に来ていただければうれしいです〜。

要するに、これが言いたかっただけですね…。
どうぞよろしくお願いいたします!!


ちなみにバスやJR、飛行機など、交通機関によるアクセスについては、
知床斜里町観光協会サイトがわかりやすいです!
 
2015.04.28 Tuesday ... comments(0) / trackbacks(0)
#ホンマタカシ「最初にカケスがやってくる」上映会+トーク
やっと、やっと…告知できるところまでこぎつけました!

知床エゾシカ猟ドキュメンタリー上映会実行委員会の主催、
シリエトクノート編集部の共催で、


ホンマタカシ 知床エゾシカ猟ドキュメンタリー
「最初にカケスがやってくる」の上映会+トークを開催します!!

日時:2015年6月7日(日)、開場午後1時、開演午後1時30分
場所:ゆめホール知床 公民館ホール(北海道斜里町本町4番地)


上映会ポスター


シリエトクノート第9号で特集した「知床エゾシカ猟の記録」。
こちらををご覧いただいた方はおわかりだと思いますが、
この作品は、写真家のホンマタカシさんが冬の知床に通ってエゾシカ猟を取材・撮影し、
足かけ6年をかけ完成させたドキュメンタリー(映像作品)です。

猟の現場、解体作業、ハンターの素顔…いろいろな現実が盛り込まれていると思いますが、
作品を鑑賞して初めてタイトルの意味がわかるのかな…??とも思っています。

上映会の後には、ホンマさんと地元猟友会のハンターさんとのトークも予定しております。

*****

入場無料ですが、定員が限られていますので、
整理券か専用HPでの受付が必要です。

◎整理券→ゆめホール知床で配布中
◎専用HP→https://siretoknote.doorkeeper.jp/events/22441

*****

斜里近郊の方はもちろんですが、
遠方の方にもぜひ斜里を訪れてご覧いただけたらうれしいです。
6月の斜里はいい季節ですよ♪

参考記事:
ホンマタカシ インタビュー
『第7回恵比寿映像祭』で探る写真と映画の中間にあるあらたな可能性」
「最初にカケスがやってくる」(ショートバージョン)を恵比寿映像祭に
出展された際のインタビューです。
 
2015.04.14 Tuesday ... comments(0) / trackbacks(0)
#三人写真展
4月になりました。
サクラはまだまだですが、斜里も少しずつ春らしくなってきていますよ。

さて、今回は道の駅しゃり(斜里町本町37番地)で開かれている「三人写真展」をご紹介!

写真展看板



















実はこの「三人」、
シリエトクノート編集部カトウのほか、本誌でもお世話になった女性アマチュアカメラマンの方々のこと。
斜里の身近な風景、動植物をそれぞれの視点で切り取った、
とってもすてきな写真たちが展示されています!

写真展の様子

流氷や星空、エゾシカたち、
斜里の海岸から見える蜃気楼、
四角い太陽(蜃気楼のため四角く見える)などなどいろいろな写真があります。

自分の身近な場所にはこんなステキな風景があるんだな〜
ということに改めて気付かせてもらえました!

写真展はしばらく開催されているようなので、ぜひみなさん足をお運びください!


 
2015.04.03 Friday ... comments(0) / trackbacks(0)
#第9号を増刷+オンライン販売をスタート


昨年7月にシリエトクノート第9号
「Deer Hunter 知床エゾシカ猟の記録」を発売し
おかげさまで、早いうちに完売いたしました。ありがとうございます。

つきましては、初の増刷に踏み切りました

そしてそして、オンライン販売がスタート。
https://siretok.stores.jp/


1冊450円。(送料が別途82円かかります)
販売店が近くにない方や、遠方の方々は、ぜひご利用くださいませ。
バックナンバーは、おかげさまで品切れです。

***

裏話的に、9号について紹介いたします。

巻頭から、猟友会斜里支部のハンターさんと、知床のエゾシカ猟を撮影し続けている
写真家ホンマタカシさんとの座談会(計9ページ!)で幕を開けます。

思い返せば、この取材までの道のりは長かったです…

2008年ごろ雑誌「coyote」で、
ホンマさんの撮影された斜里エコロードの写真と、
数年後 知床のエゾシカ猟を追ったシリーズ「Trails」発表に驚き

接点を辿ろうとするものの なかなか、点が線にならず。
(というか、ナマケていました…)

心が折れそうになった2012年夏、ふと足を運んだ釧路芸術館
音楽家・阿部海太郎さんのフリーコンサート終盤でびっくり。
ホンマさんの撮影されたシカ猟の映像をバックにした演奏が始まりました。
真っ白な雪原を中心に、猟師さんの姿こそ映っていなかったものの、
銃の音、鹿を追う声、そして流氷が。
やはり諦めるべからず…と決意新たに。

2013年9月。
ようやく、ホンマさんとの接点・猟友会斜里支部の尾河さんと
知り合い、取材の約束をいただく in しれとこ産業まつり。

2014年1月。
ご両者の座談会開催とともに、今まで取材のハードルが高かった、
エゾシカの巻き狩り猟にも密着することができました。

ホンマさん、猟友会さんはじめ
人との縁と、ご厚意に恵まれて作ることができた1冊です。
道外の方々からの反響は、今までで一番大きかったかと思います。
増刷を機に、お手にとっていただければ嬉しいです。

猟友会さんとは、その後も共同ブースで産業まつりに参加したり
お酒の席を囲んだり、鹿肉を分けて頂いたりと、
お付き合いをさせていただいております。
ホンマさんは、引き続き冬に猟の撮影を続けられ、
ときに吹雪に閉じ込められたりしております。

シリエトクノートと鹿猟。もうひとつ、展開を考えています。
早くお知らせできるよう、編集部一同 頑張ります。
2015.03.18 Wednesday ... comments(0) / trackbacks(0)
#知床的風景
3月になりましたが、暴風雪の到来にびくびくする日々が続く斜里町民です。

今週末も低気圧が2個も3個もくっついてやってくるとの予報がありましたが、
今日は落ち着いた天気です。(と言ってもどんより曇り空ですが)
金曜夜〜土曜朝は雪かきに追われましたが、
今までの暴風雪に比べたらなんてことないわ〜♪という気分になりました。
もしや慣れてきている…?

春が待ち遠しいですね。


さてさて、そんな今週とは違い、
先週末(2月21日)は雲一つない青空が広がった知床。
久しぶりにフレペの滝を散策し、びっしりと海を埋めた流氷を眺めてきました。
とってもさわやかで、気持ちのいい1日でしたので、写真を載せちゃいます。

フレペの滝
フレペの滝から見た流氷。
白と青のコントラストが素敵な海でした。
滝は写っていませんが凍っていました。

知床連山
同じくフレペの滝から知床連山。
まさに連山!って感じでくっきり見えました。


流氷
流氷と流氷ウオークをする人たち。
見渡す限りびっしり!でした。


正直何度も目にしている風景ではありますが、やっぱり美しい!!

今まで凝り固まっていた心がほぐれていくとか、迷いが吹き飛ぶとか、
ほんの少しでも自然の中に身を置くと、そう感じることがあります。
これこそ、自然の力…なのかもしれませんね。

 
2015.03.01 Sunday ... comments(0) / trackbacks(0)
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