sir-etok note

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2016.03.14 Monday ... - / -
#さよなら、2013年
本日は12月30日。
今年最後の更新となりそうです。

今年は3月に7号、11月に8号を発売。
知床自然センターで「絵になるシリエトク展」を開催し、
その他もろもろのイベントに参加させていただきました!

取材を受けて、テレビ出演もありましたね〜。ふふふ。

メンバーそれぞれ環境の変化があったりする中、
シリエトクノート関連でもいろいろと忙しく過ごさせていただきました。

さてさてシリエトクノートチームは先日、
本誌8号でもご紹介した居酒屋「魚元」さんで忘年会を行い、
みんなで一年の労をねぎらった?のでありました。
まるでおばあちゃんの家に親戚が集まったかのような、昭和感満載の個室で、
思い出の紅白歌合戦的なテレビ番組を見ながらの忘年会。。
ビンゴ大会なんかもやったりして!

私たちは来年もこんなふうにホッとできるような、
泥くささの中にしみじみとした温かさを感じられるような
シリエトクの姿をお伝えできればいいな、と感じております。(無理矢理なまとめ?)

それでは皆様、良いお年をお迎え下さい!!!

sakana
















 
魚元さんで食べた料理の数々。
つぶの煮物やメンメの唐揚げ、タラバのふんどしのフライなどなど。
美味しくいただきました♪
2013.12.30 Monday ... comments(0) / trackbacks(0)
#感謝の秋
9月27日のテレビ放送を見てくださった方、

9月29日の大通2丁目ワンデイ・ブックスに足を運んでくださった方、

本当にどうもありがとうございました!!!

「テレビ見たよ」と声かけくださる方もいてうれし恥ずかしでした!
いろいろと新しい、楽しい経験ができて本当に良かったです〜。

ちなみに、
古本屋トロニカさんにはバックナンバーが再入荷しています。
どうぞよろしくお願いします!


さて本日は清々しい秋晴れの斜里。
久しぶりに来運の水で有名な「いずみの森 来運公園」に行ってきました。
シリエトクノート第5号でご紹介したあの癒しスポットです。


来運公園


紅葉の見頃はもう少し先かな〜という印象でしたが、
水飲み場より神社側に進んだところにある猿間川には、遡上しているサケがいっぱい!!

サケの遡上が見られるスポットは町内にもいくつかありますが、
ここは本当に間近で見られます!びっくり!!
2013.10.04 Friday ... comments(0) / trackbacks(0)
#もうすぐ「しれとこ斜里ねぷた」!
イベントのあと、すっかり更新が滞ってしまいました。すみません。

気がついたら、7月ももうすぐ終わり。
明日(26日)から斜里町夏の一大イベント「しれとこ斜里ねぷた」であります!

自宅では7月のはじめごろから、夜に練習中のお囃子の音色が聞こえてきて、
ああ〜今年もこの季節がやってきたかあ〜と思っておりましたが、
今年は弘前市との友好都市盟約30周年ということで、
いろいろと行事が盛りだくさん。

道の駅で始まった弘前物産展では、
斜里の小麦と弘前のリンゴのコラボスイーツたちが配布、販売されるようですし、
ねぷた運行自体にも弘前市民の方がたくさん参加してくださるようで、
例年よりも盛り上がりそうですね。


そんな中、24日から知床博物館で始まった特別展
「津軽藩士殉難事件とその時代ー時をこえた斜里と弘前の絆ー」を見てきました!

斜里と弘前が友好都市となり、ねぷたがのれん分けされるきっかけになった
事件の歴史や交流についてはシリエトクノート第2号でも詳しく掲載いたしましたが、
私はまだまだあまちゃんだった!と思い知らされ、
改めてこの事件を明らかにしてきた地元の郷土史家さんたちに敬意を表したくなりました。

美しいねぷた絵や、甲冑?などもあり、
目にも楽しい展示でした♪

9月16日までやっているようです。
歴史を知るとねぷたがますます味わい深くなるかもです。
若干難しいところはありますが。。


津軽藩士殉難慰霊碑
中央の石碑が、津軽藩士殉難慰霊碑。
博物館そばの町民公園にあります。
26日午前中にはここで慰霊祭が行われます。



2013.07.25 Thursday ... comments(0) / trackbacks(0)
#隈研吾さん講演会
30日(日)の「絵になるシリエトク展」も近づいておりますが、
今回は22日(土)に斜里のお隣、清里で開かれた「隈研吾さん講演会」について!

ご存知の方も多いように隈さんは
新・歌舞伎座や浅草文化観光センター、サントリー美術館等々、手がけた建築数知れず。
世界的に活躍する建築家の、あの隈研吾さんです。

講演会開催の経緯はいろいろあるようですが、
はあ〜、清里、すごいな〜とため息。。


隈さんはとりわけ3・11の大震災以降、大都市中心の工業化社会に限界を感じ、
自然環境豊かな地方に可能性を感じておられるようです。
木や石など、地元の自然素材をどう使うかを考え、
その土地の風土に合った建築をたくさん手がけています。
そんな建築が一番強く、そのためには自然をしっかり勉強しなければならないそうです。


建築のけの字も知らない私が言うのも恐れ多いですが、
隈さんの建築に対する哲学には、地方で暮らす者としてものすごく共感でき、
地域のこと、地域で暮らす自分のことを深く考える良い機会になりました。

清里の中では、サクラマスがジャンプを繰り返す「さくらの滝」が印象に残ったご様子。
水面が青く神秘的な「神の子池」に関しても、
恵まれた自然資源を生かしたトータル的な「演出」があればいいな、
というようなことをおっしゃっていました。
自然を壊さず、訪れた人を覚醒させるデザインがきっとあると……。
うーん、深い!


建築関係の方はもちろんたくさん来ていましたが、
もっともっと、多くの方に聞いてほしかったな〜!と切に思った講演会でした。


講演会チラシと隈さんの著書。一気読みしました。



30日(日)のイベント「絵になるシリエトク展」についてはこちらをご覧下さい〜。
次回、また内容を詳しくお伝えしたいと思います〜。


2013.06.24 Monday ... comments(0) / trackbacks(0)
#さいはての彼女
ゴールデンウイークだというのに、雪降りの斜里です。

ウトロに関しては先日約50�の積雪があったとか!?

早く暖かくなってほしいものです。これ、けっこう切実です。


さて今回は少し趣向を変えて、ある本のご紹介。
タイトルは「さいはての彼女」(著・原田マハ)です。

さいはての彼女本

書店に文庫本が平積みされており、偶然手に取ったのですが、
短編集の表題作がまさに、主人公がさいはて=知床に旅をするお話。

東京でキャリアを積み、地位や名誉やお金を手にした女性が、
思いがけず女満別空港に飛ばされることから始まるストーリーです。

典型的な高飛車女性が主人公なのですが、
旅の途中で出会う人や風景に心がほぐされていく過程はとても心地よく、
自分もどこかに旅したいな〜と思わせてもらいました。

と、同時に思ったのは、この先も知床が多くの人にとって、
このストーリーのように癒しや再生の場所であってほしいということ。
外から見える知床というのを、意識させられました。

シリエトクノートは、ここに住んでいるからこそ見える
自然や文化や日常を今後も発信していきたいですね。
卑下するでもなく、過大評価するでもなく。。

ちなみにタンチョウヅルの鶴居村が舞台となった作品も収録されていました。
興味のある方はぜひ読んでみてください〜。


絶賛発売中のシリエトクノート第7号もよろしくお願いします♪
ツイッターFacebookでも情報発信中です!

2013.04.30 Tuesday ... comments(0) / trackbacks(0)
#冬のZINE
紹介が遅れましたが、

札幌から「冬のZINE」が届きました! 



ブックフェスティバルなどのイベントでお知り合いになった
札幌のジュンキ堂さん編集・発行の「本と本にまつわる小冊子」でございます。

古書店店主や書店員、歌人、作家、リトルプレスの編集者ら
本にまつわる27人のコラムが掲載されています。


実はこの冬のZINE、
僭越ながら、我々シリエトクノート編集部のタケカワ、ナカヤマも
寄稿させていただきました! 

それぞれ恐ろしいほど個人的な本への思いを綴っております。。

企画を聞かせていただいた段階から、
どんな小冊子になるのかな〜と楽しみにしておりました。
とってもステキな読み物で、
皆様のコラムに笑ったり、ほっこりしたり、ふむふむと思ったり。

やっぱり、本をたくさん読みたいな。 

概要や配布先など詳しくはコチラをご覧ください!


2013.03.10 Sunday ... comments(0) / trackbacks(0)
#白い嵐
3月になりました。暦上は春ですね。

ただ先日の暴風雪もあり、
こちら斜里ではまだまだ春の息吹を感じられないな〜という感じです。

新聞やテレビのニュースで、どんどん被害状況が明らかになっていますが、
3月2日、3日に道東、道北を襲った暴風雪は本当にすさまじいものでした。

お亡くなりになった方もいます。心からご冥福をお祈りいたします。

2日夕方、私も外出していたのですが、
自宅に帰るのに本当に大変な思いをしました。

市街地でさえも道路は方向感覚を失うホワイトアウト状態、
車から降り、玄関にたどり着くまで息ができないほどの風雪、
これまで以上に自然の猛威を思い知らされました。


3日夜には嘘のように風雪がやみ、
隣町まで車で外出したのですが、
一匹のキツネが道路に飛び出してきました。

慌ててブレーキを踏んだ後、
ふと「この子もこの嵐に耐えたんだな…」と感慨にふけってしまいました。
この地では、たくましく生きていかなければなりません。


さてシリエトクノート7号の製作も大詰め。

本年度中、つまり3月中には7号を発行する予定ですので、
もう少しお待ち下さい!情報も随時お知らせします〜!
(間に合うかしら…。。内心ドキドキ)





2013.03.05 Tuesday ... comments(0) / trackbacks(0)
#HARU
遅ればせながら、今回はオホーツクを深掘りするローカルマガジン
HARU」第2号のご紹介です。



シリエトクノートと同じA5版の冊子ですが、
こちらはオホーツク管内全体を対象エリアとしていて、
かなり広範囲の情報が掲載されています。

一般社団法人オホーツク・テロワールが昨年夏に創刊し、
1月20日に第2号が発売されました。

実はこのHARU第2号。縁あってシリエトクノート編集部(タケカワ)も少しだけ、
ほんの少しだけですが、製作に携わっております。
カメラマンさんや編集者さんら外の方々とお仕事する機会となり、
とても良い経験になりました!

第2号では流氷や農業高校の取り組み、サロマ湖の海苔だとかを紹介しています。
丁寧なつくりで、上辺だけでないオホーツクの良さがしみじみ伝わる感じです。

誤解を恐れずに言うと、
私がここで暮らす前、オホーツクの印象ってあまり良くありませんでした。
よく知りもしないのに、遠くて暗くてさみしい・・・みたいな。

でも印象って全然違うよなーと思うのです。
全道のセブンイレブンなどで販売中(定価780円)ですから、
オホーツク以外の人にもこういう冊子を通じて
良さをわかってもらえたらいいなと思います。
(もちろんシリエトクノートでも!)
2013.02.07 Thursday ... comments(0) / trackbacks(0)
#2013流氷接岸
本日1月17日、網走で流氷接岸初日を迎えました。

気象台によると、平年より16日、昨年より31日も早いそうです。

昨年より1ヶ月も早かったんですね。びっくり。

でもこの寒さからして、そうでしょう、そうでしょうと言いたくなります。
我が家は灯油代がかさんで大変です…。


ウトロには行けなかったので、斜里町の前浜に行ってみましたが、
圧巻の流氷原でした!!



ここに住んでいると、
車を5分走らせるだけでこういう景色を見ることができるので、
ゼイタクだなあ〜と思います。

流氷観光シーズン到来ですね。







2013.01.17 Thursday ... comments(0) / trackbacks(0)
#あけましておめでとうございます
もうすでに2013年も10日ほど過ぎましたが、
今年初のブログ更新です。

みなさま、シリエトクノートを
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

それにしても、しばれる(北海道弁でとても寒いという意味)日が続いています。

流氷もすぐそばまできているようです。

ウトロでは流氷帯の白い筋が水平線上に見えたとか。

例年は1月下旬くらいから話題になるから、
やっぱり今年は早いのかしら!?

年々寒さに弱くなってきているようで、
寒いのは嫌なのですが、
やはり流氷が来るとワクワクしてしまいます♪

流氷については、
昨年2月発行の「シリエトクノート4号」で特集してますので、
ぜひ読んでみて下さいね。

それでは、今年も楽しみながら活動していこうと思います。
イベントやテレビ出演(!?)などなど
近いうちに楽しそうな企画に参加できそうな予感です。
随時ブログ、ツイッターでお知らせしますので、
よろしくお願いします〜。



本文とまったく関係ない写真。
お正月に行った津別の宿にて。
ゴジュウカラ(たぶん)が可愛かったのです。







2013.01.11 Friday ... comments(0) / trackbacks(0)
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